気紛れ日記

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管理人:竜胆 彩葉(りんどう さいは)


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ルザミの島 Lv.?

勇者一行はアリアハンを南東へ進み、小さな島へとやって来た。
「ここはルザミ。忘れられた島ですわ。あなた方の前に旅人が訪れたのはもう何年前の事だったかしら……」
二人を出迎えてくれた女性がいた。
「……一度病院に行って頭を診てもら…」
「はいはい、次に行こうな」
「痛ェ、痛ェ、髪を引っ張んな」
「小さな村だからすぐに回れそうだな」
ソルの後ろ髪を引っ張り、カイは情報集めに精を出し、この島より南にあるグリンラッドの島に、老人が一人で住んでいると学者から聞き出した。
「この後に行ってみようか」
「あぁ、スーに行く途中だしな」
「……順番飛ばしちゃったかな…?」
「今更だろ、気にすんな」
ニヤリと笑みを深める勇者につられて、賢者もペロッと舌を出して笑った。そうして村人の話を聞いていると、
「わしは預言者。そなたらがここに来るのを、ずっと待っておった。魔王の神殿はネクロゴンドの山奥!やがてそなたらは火山の火口にガイアの剣を投げ入れ……自らの道を開くであろう!」
意味深な情報を聞き出した。
「ネクロゴンドの火山とガイアの剣、と。よし、メモ完了」
「だいぶ先の話だな…」
苦笑を零す勇者を尻目に、カイは店を見つけて駆け寄った。
「せっかく来て頂いたのに、売る物が何もありません。そうだ…私が昔聞いた噂をお売りしましょう。ガイアの剣はサイモンと言う男が持っていたそうです。……お代?いりませんよ」
店の主人の言葉にカイは驚いた。
「情報をタダで頂いてしまった…」
「どうやら、情報が金にならないみてェだな。有り難く貰っておけ」
「うん。ガイアの剣はサイモンが持っていた、と。メモ完了」
そうして情報を集め終わると、ここでも勇者の勘で落ちている道具を探し出し、二人はこの小さな島を後にしたのだった。
次はここより南のグリンラッド。多少、攻略順は違うが大した事ではない。勇者一行の気ままな旅は続く。


攻略本の最後を見ると、順番ものごっつい飛ばしている事に、遅かれながら気付きました。…おや?
巻末辺りに冒険フローチャートという物があるのですが、4つ5つ軽く素っ飛ばしているようです。
毎年、攻略順番は適当。クリア出来ればそれでいいのです。
RPGスキーとしてはどうよ?と言う感じでしょうが、まぁ…まとめる機会があれば、攻略順に並び変えます。……多分。

さて、今日はお絵描きをせっせと。
怒髪天を衝く

こういう二人を描いたのは、もしかして初…でしょうか。
おかげ様でスッキリしました(笑)

拍手して下さった方有り難うございましたvv
励みになります~vv

風邪が…世の中では蔓延しているのでしょうか?
ちょっと体調不良。
早めに眠りについて、体力の回復に当たりたいと思います。
おやすみなさい。

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