気紛れ日記

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管理人:竜胆 彩葉(りんどう さいは)


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閉鎖しました

PC版、携帯版共に、神流は閉鎖致しました。
今までお世話になった方々、見に来て下さっていた方々、本当に有り難うございました。
約5年間、相方と2人で非常に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
応援して下さった皆様、本当に有難うございました!!(土下座)
そしてこれからもそれぞれで頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

図らずも、開設月が11月で、閉鎖月も11月なんですよ。って、相方と話していて気付いたのですがね。カイちゃんの誕生月でもありました。何もしてなくてすみません。流ゆうき改め、竜胆彩葉です。
お世話になった方々、神々にメールでご連絡が出来ておりません。申し訳ございません。多分、今週末はネット環境に戻って来れるので、改めてご連絡致します。平日はどうしても晩くなるし、環境から離れると音信不通状態です。申し訳なく……。


さて、冬の陣に向けてですが……
こう気分が乗っている時って本当に内側からネタがどんどん出て来るのですよねぇ。この衝動をどう抑えてやろうか。今度こそ暗黒佐助(仮)。完成させたいなぁ……と言った具合に、執筆が進む進む。やっぱり相手は小十郎だ。が、とりあえずこれは保留。冬の陣に乗り込む為の武器、太陽佐助(仮)を読み直ししつつ、誤字脱字の修正、レイアウトの作成・修正等に取り掛かっております。

現状
→→読み直しでどんどん長くなっています。そりゃあ補足していきゃ増えるわな。
→→レイアウトを修正していくと更にページ数が増えていきます。改行、改ページの嵐です。

何の罠だよ、これは。
読み易く、分かり易くがモットーの下手の横好きが、これ以上ないくらいカラカラと頭を鳴らしています。
えぇ、頑張ります。

そして、拍手有り難うございました!
励みになっておりますvv
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ぃよっしゃ!

約一週間振りの日記。日記率が悪い時はもっと開いていたので、まだマシな方でしょうか。こんにちは、彩葉です。

執筆第一弾が終了しました!っても、書き上げただけなので、これから読み直し、誤字脱字の訂正、レイアウトの作成とやる事はまだまだ残っているのですけれどね。しかも、タイトルがまだ決まっていない……はっはっは、どうしよう(汗) ま、本文が出来たのでとりあえずはいいでしょう。あ、書き上がったのは太陽佐助です。お試し用とか言いつつ、ちょっとだけ長いです。
俺、日本人だけど日本語が難しくて困ってるんだ。
これから表紙の仕様も色々考えられるし、楽しいですvv 執筆は神経をすり減らしていかんなぁ。や、それでも楽しいんですけどね。デザインとか考えるのも楽しいのでvv

執筆第二弾は終わりそうで終わらない。詰まってしまった所をとりあえずすっ飛ばして書き進み、ラストまで書き切ったのですが、詰まった所が埋まらないのです。多分、必要のない場面なんでしょうね。そういう場面は読み直しで削除する可能性が高いのですが、空っぽの頭をカラカラ鳴らしながら頑張ります。
間に合うかなぁ?間に合うかなぁ?それだけが心配です。

そして、拍手して下さった方、有り難うございました!
本当に励みになっておりますvv

前進してる?

執筆をせっせとしつつ、細々したものも作りつつ、サイトを触りつつ……今日は色んなものに手を出し過ぎて、いっちょも進んでいないような気がします。こんばんは、彩葉です。

さて~、まずはサイトの方ですが……TOPにアンケートを設置しました。ポチポチと押してやって下さいね。
それから絵を描こうと思ったけれど、サイトにUPしている暇があったら新刊以外の細々したものを作っていくべきだと考え、ペーパーとプライスカードのデータを引っ張り出してました。が、イラストレーターが本格的に壊れ出してくれているもので、プライスカードのみデータ修正し、作成までは至らず。ははは……どうしろと言うのか。まぁ、まだページ数も決定しておらず値段が出ていないので、また今度作ればいいだけの話ではあるのですが、その時にちゃんと動いてくれるかが謎です。ペーパーのデータは壊れ切ってて使えなかったですしね……辛いなぁ。
執筆はようやく結が見えてきた所です。暗黒佐助って勝手に言ってますが、タイトルをどうしようか悩み中です。ネーミングセンスがないのは今に始まった事じゃないですが、毎回頭を抱えます。それか、太陽佐助にしようか。誰だ、それ?(笑) や、お話が●ッキーワールドに向かって走り出しているので、暗黒ではないよなぁと思った次第です。いつか書きたいですけどねぇ……実現するかは謎だなぁ。今回も気合入れて書き始めた割に、幸せモードに入って太陽佐助に変わってるからさ。幸村が出た時点でアウトなんだよ。相手が小十郎だったらいいのかも……よし、次回は頑張ってみよう。今はとにかく太陽(←暗黒じゃなくなった!)佐助のタイトルを頑張って考えます。困った時の辞書頼み……になるんだろうなぁ。
それからofflineに上げてる「秋の夜には」。これは例のハロウィンネタですね。執筆が止まっているように見えて、ちびりちびり書いています。こっちも転から結に向かう所です。長過ぎるからどこかカットしなきゃいけないですが、それも含めて……間に合うかなぁ……??タイトルは一応仮ですが、正月明けに出す新刊が秋って……(笑) 中身はどうしようもないので、タイトルだけでもまた頭を抱えようか……。


あ~……今日は家族が集まっていたので連絡が出来ませんでしたが、相方へ一言。
良さげなテンプレートを追加しています。確認していて下さいね。

う~ん……

風邪の方はだいぶマシになりました。熱も下がったし、後は喉の痛みが引いてくれれば万全です。こんばんは、彩葉です。
家に戻って来るとネット環境があるので、サイトを触ったり、お絵描きしたり出来るので楽しいですvv 下手の横好きなりに、まともな幸村の絵を描いてみました。携帯版にもUP済みですvv 元気いっぱいキャラは描き易くていいですねvv

さて、集中出来ていないのか、執筆が止まってしまっています。う~ん……困りました。●ッキーワールド全開で行くと暗黒佐助の意味がないのですが、基本幸せがいいですよねぇ。BASARAだし(笑)
ネタを上げる為に聴いていたCDをしまい、執筆用のCDをセットしました。俺、やる気です。だって、もう11月の下旬だよ。1本も上げられずに12月に突入したら、諸々の作業で執筆に精を出している時間がなくなります。出来るだけ早く武器を作り切らないといけません。頑張って書き切ります。
大好きな絵描きサイト様で佐助愛を補充したので大丈夫。俺、やれます(笑)

そして、拍手有り難うございました。
風邪も吹き飛ばすほど元気出ますvv 頑張りますvv

風邪を……

車通勤と違って、公共機関には危険が……。こんにちは、彩葉です。

公共機関を使い出して勘弁してくれと思ったのが、人の頭の上で平気で咳をするおやじです。ヤバいな~、ヤバいな~と思っていたら、案の定……
うつしやがったな、この野郎―――――ッ!!!
すみません、つい暴言を……(笑)
やめろの意を込めて、わざわざ視線を投げてやっていたのですがね。『目で殺す』じゃないですが、自主的にマスクをしないおやじ相手にそれが通じるはずもなく……迷惑な話です。自分では気を付けているつもりでも、気を付けない相手が傍にいたらそりゃ防ぎようがないですよ。熱出てても今週は一人しかいないので仕事を休む訳にいかず、せっせと出勤ですよ。もちろんマスクして(笑) インフルエンザが流行るこの時期は特に気を付けないといけません。いけないんだぞ、おやじ!(笑)
皆様も公共機関を使われていらっしゃると思いますが、お気を付け下さいね。

熱を出した時に嬉しいのが、ホットレモンですvv 輪切りにしたレモンを2枚ほどコップに入れて、熱湯を注ぎます。砂糖と蜂蜜を加えたら出来上がり。蜂蜜は好みですが、こんな時くらいしか食べられないので、ついつい買ってしまう。蜂蜜入れると美味しいのですvv 本当は生姜湯がいいらしいのですが、彩葉は生姜が苦手なのです。えぇ、お子様です。なので、ホットレモンに走るのですよ。ビタミンも摂れるしねvv しんどいのは嫌だけど、自分にご褒美的に奮発出来るのがいいところvv

さて、執筆の方は何故か順調です。四苦八苦しながらですけどね。とりあえず、長くならないように気を付けつつ書いていますが……ははは、怖い。執筆が進むのはいい事なのですけれどね。気分が乗っている時に、乗れるだけ乗って遠くまで飛べればいい。で、膨大な量になって泣けばいい。それが愛の結晶というもの。はっはっは、冬の陣に向けて頑張りますvv

また暫く……

暫くネット環境から遠ざかります。こんばんは、彩葉です。

チェックは出来ますが、メール、拍手等の返事が遅れます。
ご容赦下さい。

PCに向かえるだけマシ……か?
けど、執筆速度もガクッと落ちるなぁ。
冬の陣に合わせて、暗黒佐助だけでも上げられるように頑張ります。欲張ってもう一個ハロウィンから引き摺ってるのを上げたいんだけどね……これも幸佐ですが(笑)
はっはっは、相方じゃないけど瀬戸内はどこ行った?

More than anyone

血相を変えてやって来ると、
「佐助、お前は違う!」
幸村が叫んだ。話の流れが全く読めない状況だが、そんなものはいつもの事。佐助はニッコリと笑った。
「何が?」
「確かにお前は闇属性だが、あんなのとは違う!お前は、俺の太陽だ――――――ッ!」
「あはは……あ、ありがと」
流石の佐助も赤くなった。

「Great! あれだけストレートに求愛されると、いっそ清々しいよな」
「あぁ、羨ましい奴だぜ」
東西兄貴がしみじみと呟いた。



「何を……市!貴様も太陽のように……ッ!」
「あぁ、眩しい……長政様、ごめんなさい。ごめんなさい」
「市――――ッ!」
浅井夫婦リタイア。

「ま、そんな気はしたけどよ……気味悪ぃな」
「はっはっは、そう言うなよ。浅井さんよ、もっと嫁さんを労ってやんなよ」



「あんなの、とは失礼な方ですね。私はただ血と涙を流しながらのた打ち回る人々の叫びが聴きたいだけです。あぁ、考えるだけでゾクゾクしますね」
光秀は無視。

「あれはout of 眼中だ」
「古いぜ、竜の兄さんよ」
「うるせェ。次だ、次」




「猿が太陽などと片腹痛いわ!半兵衛!」
「何だい、秀吉?」
「お前が誰よりも輝いている所を見せてやれ!」
「ふふ、仕方ないね。見よ!蝶のように舞い、蜂のように……げふ、げふ、ごはぁ!す……済まない、秀吉ぃ」
「半兵衛!……半兵衛ッ!」
豊臣軍リタイア。

「蚊が血を吸う前に叩かれたって感じだな」
「はっはっは、面白ェ!上手い事言うな」
「それより、ゴリラが猿に負けたぜ」
「あぁ。やるじゃねェか、忍の兄さんよ!」
「次だ、次!大御所のお出ましだ!」



「ぬはぁ~、愚民共がぁ~」
論外である。

「禍々し過ぎるだろ!」
「いけねェ、いつの間にか主旨が変わっちまったか。逃げるぜ、元親!」


「結局、忍の兄さんが闇属性らしくねェだけか?」
「あぁ……アイツ、闇属性なんだよなぁ」
「はっはっは、あんたも相当気に入ってんだな。俺もあの忍は手品みたいで面白いと思ってんだけどな。今度一緒に連れて来いよ。カジキマグロ狙いに行こうぜ」
「お、いいねぇ。ただ、猿飛は地面が揺れるのは苦手らしいぜ」
「へぇ、いいじゃねェか。何でも出来ちゃ面白くねェ。それくらいが丁度いいのさ」
「あ~、俺アンタも好きだわ」
「そうかい?有り難うよ」

東西兄貴の闇属性巡り、ここに終了。


「結局、何だったの?」
佐助は訳が分からないまま、幸村に熱く告られただけだった。

...続きを読む

少し変更

PCで閲覧されている方用に、TOPに神流のURLを貼りました。こんにちは、彩葉です。

鬼陽はBASARA用だから、と思ってTOPにPC版のリンクを貼らなかったのです。でも、お絵描き掲示板はこっちにあるし、携帯版はPCでは疲れると自分でも書いた記憶もありますし、何より、彩葉もそうですけど、PCでご覧になられている方がいらっしゃるので、今更ながらリンクを貼った次第です。あ、でもnovelは一切移動させていないので、それは携帯版の方で見て下さいね。ここに置いてあるのはGGのみです。ご容赦下さいませ。こちらも今月いっぱいで縮小予定で、novelを置くスペースが無くなるので……という事もあり、今までリンクを貼ってなかったんですよね。更新したら日記に書くし(書かずにせっせと触っている事もありますが/笑)、突発一発書きSS(小ネタ)も最初は日記に書きますし、ないよりかはあった方がいいだろう。


あぁ、BASARA3やりたい……かも知れません。まだ手は出せませんが、冬の……ご褒美なるものが出たら……や、出ても多分、買わないだろうけど……値が落ちるものは落ちてから買いたい(涙)
それまではモンハン2Gを頑張ってやるんだ!命名「MoMo」ちゃん!これだったら身内以外誰も気付かないからね(笑) どれだけ叫んでも問題ない。とか言いつつ、まだ触るどころか、立ち上げてもいないけど、何しかももちゃんで行くので、ヨロシク!行け、駒達よ。と言ってやろう(笑) 緋神さんはチカちゃんにしてくれるのかなぁ?またモンハン大会しような~。んで面白可笑しく奮闘記を書いていこうか。無印はKYだったから『空気読めないの奮闘記』で行けたけど、今回はももちゃんだしねぇ……。また面白い命題を考えようか。

そして、拍手有り難うございました。
励みにせっせと執筆しておりますvv

う~ん……

何をやっても無駄に長くなるのは、文才が無い故。こんばんは、彩葉です。

暗黒佐助。とりあえず、SSでも……と思ったのが間違いでした~。幸佐を書き始めると長くなる。その理由は幸村のポジションが確定していないからだろうと思って、どうにか固めようと思ったのですけれどね……それで上手くいくのであれば困りはしない。元々SSが書けないのに書き始めるから、どんどん自分で自分の首を絞めていくのです。11月の中旬に入っているのに、脱線し過ぎだ。
新刊のネタがね、あれもこれも詰め込んで自爆状態に入ってしまって、煮詰まってしまったのです。佐助への愛ゆえ、でしょうか(違) 構成の練り直しをして、話をまとめ上げます。詰め込めないものに関しては、次回作に回せばいいと、割り切る事も必要でしょう。
暗黒佐助も冬の陣に回します。お試しなるものも必要でしょうしね。出来るだけ短く仕上げて、色々作りたいんだよvv 作りたいなぁvv

そして、拍手有り難うございましたvv
励みに頑張りますvv

オレンジ??

佐助って茶髪じゃなくて、頭オレンジですか??こんばんは、彩葉です。

オレンジって言うか、明るい赤って言うか……今頃何言ってんの?って感じですが、見るものによって色が違うし、何よりも彩葉が思いっきり勘違いしてました。ははは、ごめんよ、佐助。あんだけ好きだ好きだ言っておきながらねぇ(笑) スケボー佐助も茶髪で描いてしまっています。赤髪でまた佐助を描いてやろうvv
彩葉が書く字ではめっちゃヘタれでダークな佐助ですが、絵だと普通に笑ってくれるのでとても描き易いですvv その内暗黒佐助を描いてやりたいvv へっへっへ(笑)

さて、それ以外ではofflineにイベントの参加の申し込み完了の報告と、ランキングサイト様を追加しました。どんだけ佐助が好きなのかねぇ……vv 忍のあの闇属性にやられたんだろうなぁ。

メモ

フィーリングって大事ですよねェ。音楽を聴いて閃いたネタも、その時に衝動的に書かなきゃどんどん風化します。こんばんは、彩葉です。

や、音楽を聴いていて浮かんだネタをまとめようと再度同じ曲を掛けたのですけれど、その時の感情って言うか、気持ちって言うか、何しかそう言うのが湧いてこなかったので、大きな打撃を受けています。詰まる所、執筆速度が上がらないって事ですね(笑)

と言う事で、思い付いたネタをせっせとメモして行こうと思いました。以前はちゃんと書いていたのですが、メモを読み返して「何それ?」と思った事が多々ありました。もっとちゃんと書いておくべきなのですが、その時は閃いた!って思ったんでしょうよ。

執筆が行き詰って来るとお絵描きとかに逃げたくなるのですよねぇ……。
また何か描きたいなぁ(笑)

そして、拍手有り難うございましたvv
励みになっておりますvv

申し込み完了

大阪冬の陣、申し込み完了しました。こんばんは、彩葉です。
スペースが取れたらまたこちらに書いていきます。ははは、これで後は無くなった。頑張って仕上げよう。

新刊は先のオカンズのネタを掠めているので、加筆修正して冒頭に持っていきます。冒頭と言う長さではないけどね。まぁ、いいでしょう。後はどれだけページを抑えられるか、ですねぇ……(遠い目) コピーなので、あんまりにもぶ厚いとその後の処理が大変です。レイアウトでどうにかしますけど、それにも限界がありますので(笑)

さて、今日はお絵描きをしていましたvv
やっと描けました、スケボー佐助vv ホンットの思い付きなので、手元に資料が無くていい加減&下手の横好き故、バランス等もイケておりませんが、これも自己満足!絵描き様、是非とも描いてくれ!(笑) ってか、どこかで描いてる方がいたら勢い勇んで見に行くのになぁ。
佐助――――、お前が大好きだ―――――ッ!!!

あ、今気が付いたけど、これって利のセリフか?(笑)

駄目だッ!

駄目だ――――、まとまらないッ!!こんばんは、彩葉です。
ハロウィンネタのSS……SSどころじゃないよ。小説並みに長くなりそうです。

腹を括って、新刊仕様で冬の陣に持って行きます。ハロウィンネタだけど、構うものかッ!!
俺の阿呆―――――ッ!!
どうしても佐助を幸せにしてあげたくて、それでも頑なに言う事を聴いてくれないので――自分で書いてるんだけどね(笑)――、気合入れて書き上げます。
夏の陣に出した瀬戸内本よりも分厚くなるので、今回は幸佐で取ります。スペース判明したらOFFLINEに上げますので、ご確認下さい。や、まぁここにも書きますけどね(笑)

イベントに遊びに行った時に紙を買って帰ってて良かった。けど、16部しか刷れないね。BASARA参加が3回目&瀬戸内からの突発移動なので充分でしょう。あり得ないと思うけど、なくなってたらごめんなさい。

あぁ、申し込みの支払いに行かないとねぇ……。ホント、馬鹿やってるよ。
ま、楽しいからいっかvv 真田主従・伊達主従・瀬戸内はひとまとまりでやってる方も大勢いらっしゃるし、それに便乗してしまえって感じですかね。
頑張ります!

...続きを読む

戦忍?

「戻ったか、佐助。報告せよ」
「はっ」
信玄の命で各国の情報を集めていた佐助が甲斐へ戻ってきた。報告を済ませると、信玄が満足げに笑った。
「ふむ、ご苦労だったな」
「九州までの情報が欲しいなんて珍しいですね、大将。何か気になる事でも?」
「情報はあればあるほど良い。それだけじゃ」
にやりと笑う信玄を食えないお人だと感じつつ、佐助は苦笑を零した。
「それより、約ひと月甲斐を離れておったのじゃ。久し振りに幸村に顔を見せてやれ」
「ははは……ホントに、働かせ過ぎでしょ」
「まだまだじゃ。働けぃ、佐助」
「はいはいっと。それじゃ失礼しますよ、大将」
ニッコリと笑い、佐助が姿を消した。信玄は彼の居た場所を見詰め、穏やかに笑っていた。


ひと月振りの幸村の屋敷。ようやく帰って来たと、しみじみと感じている余裕は佐助には無かった。
「何だよ、これは!」
屋敷に入った第一声がそれだった。続いて、舞い上がった埃でくしゃみが止まらなくなった。
「旦那、居る?ただいま」
声を掛けたが返事がない。屋敷の中に気配がない所を見ると、恐らく道場にでも行っているのだろう。やれやれと嘆息すると、窓を開けて回り、空気の入れ替えする。そして、叩きを持って埃を落とし、箒を取り出して落とした埃を外に掃き出す。そうしながら、脱ぎ散らかしている服を掻き集めてタライに突っ込んでいく。
「トホホ……何で帰って来て早々掃除しなきゃいけないんだよ」
幸村は何故か使用人を屋敷に入れていない。曰く、佐助が居ればよい、との事だった。
「そりゃね、ずっと俺様が屋敷に居るならいいよ。でも、長く開ける事もあるんだから……、そう言えば、旦那ご飯はどうしてたんだろう?」
食事も全て佐助が作っていた。幸村には料理の才はなく、食べられるようなものを作った試しがなかったのだ。屋敷の状態がこれで、だんだん心配になってきたが、まずは掃除をしなくては寝る場所も確保出来ない。そうして片付けが終わった頃には太陽がかなり傾いていた。
「うひゃ~、まずいね。道場に行ってるなら、もうすぐ帰って来るな」
急いで夕餉の用意をしなくてはならない。台所に駆け込み、食料を確認する。が、どこに持ち出したのか、米以外何一つない。日が落ちたら市が閉まってしまう。慌てて金入れを掴み、屋敷を飛び出した。
ギリギリ間に合った市で食料を買い込んで戻ると、幸村が出迎えてくれた。佐助の顔を見ると、満面の笑みを浮かべた。
「佐助、戻っていたんだな!屋敷が綺麗になっていたから驚いたぞ」
「ただいま、旦那。お腹空いた?今から作るから、先にお風呂入ってくれる?」
「うむ、また後で話を聞かせてくれ」
もう少し話をしたそうな顔をしているが、夕餉が遅くなる。佐助の邪魔をする訳にはいかないと、幸村が淋しそうに小さく笑った。内心で謝りながら、佐助は台所に向かう。すると、何故か食料が戻ってきていた。
「やっぱり、どこかで作ってもらっていたのかな?ま、そうだよねぇ」
クスクスと笑いながら野菜を切っていく。

幸村が風呂から上がって来ると、既に部屋に夕食が準備されていた。
「ご飯出来てるよ。冷めないうちに食べて」
「あぁ、久し振りの佐助のご飯だ。頂こう」
「へへへ、どうぞ」
茶碗にご飯をよそって幸村に渡すと、美味しそうに食べ始めた。彼はいつも残さず綺麗に食べてくれるのだ。そんな姿を見るのが佐助は嬉しかった。
「今回は長い調査だったみたいだな」
「うん、九州まで行ってきたよ。あ、そうだ。今回みたいに長く開ける事がまたあるかも知れないんだからさ、使用人を入れるとか、お嫁さんをもらうとか、ちょっと考えたら?俺様はあくまでも戦忍なんだよ?」
佐助はふーと息を吐き出しながら提案した。すると、手を止めて幸村が顔を上げた。
「お前も皆と同じ事を言うのだな」
淋しそうな口調に、拙い事を言ったかと佐助は口を噤んで言葉を待つ。
「確かに、お前がいなくては俺は何も出来ぬ。片付けも、料理も出来ぬし、風呂すら焚けなかった」
「うん、そうだよね……。だから、誰かを雇ったら?」
一応頑張ったのだろう。その様が浮かび、思わず笑いが込み上げる。だが、
「それで、お前はどこへ行くのだ?」
幸村の真剣な問い掛けに、佐助は微かに目を瞠った。
「……え?」
「戦忍だから、何だ?お前は料理も出来るし、屋敷の事を任せられる人間だ。お前一人居れば事足りるだろう」
「…」
仕事が無くなれば居場所がなくなる。
幸村が言いたいのはそこだろう。確かにその通りだが、あくまでもそれは彼の屋敷内での事である。
「家事を使用人がやれば、俺様はもっと外で動けるようになるよ。長期の偵察にも安心して出られるようになるし、旦那は俺様が居ない間も困らなくなる。それが一番いいと思うけど、何が嫌なの?」
「俺は佐助が居ればいいと言っているのだ。お前の作るご飯を食べたいし、お前と話をしたい。お前がいない間はお館様が面倒を見て下さった。迷惑をお掛けした事は心苦しかったが、今後もそれでいいと言って下さったのだ。俺も今のままでいいと思っている」
「……お嫁さんもまだもらうつもりはないの?」
「ない」
「……そう」
即答に項垂れる佐助を見詰め、幸村はポンと手を打った。
「お前が嫁に来れば解決するのではないか?」
「はいはい。馬鹿な事言ってないで、ご飯片付けてね」
「うむ。やはりお前の作るご飯は美味いな」
「ありがと」
サラッと流したが、幸村が爆弾発言をした。どこまで本気で言ったのかは分からないが、やっている事は変わらないのだ。
(俺、戦忍だよねぇ……?)
信玄の命がない時や、戦場に出なければ、常に幸村の世話をしている。自分の立場に疑問を持ちつつ、今日も佐助は仕事をする。

...続きを読む

遅刻決定!

11月に入りましたねぇ……(かじる程度の)ハロウィンネタのお話は、裏仕様にしなかったら上げられるんだけど、どんだけ佐助を愛しているのか分かりません。こんにちは、彩葉です。

昨日は相方とイベントに遊びに行ってきました。あ、これが原因?(笑) 嘘嘘。PCがない環境に入ってしまって、執筆がままならなかったのです。なので、佐助受けが気になっている方は気長にお待ち下さいね。←オカンズから佐助受けに変わった!

瀬戸内の旗下ろして、佐助の旗上げてもいいですか?(笑)

や、瀬戸内は瀬戸内で大好きなのですが、色々やりたいなぁと思った次第。絶対オフでも何か書くだろう。ってか、瀬戸内本の中で佐助を書いてるんですけどね……。末期だよ、末期。
佐助―――――ッ、お前が大好きだ―――――ッ!!!
毎日でも叫んでやろう。


それから、話は変わりますが……
神流の方は今月いっぱいで閉めようと思います。PC版、携帯版ともに11月末で閉鎖致します。理由は上記のとおり、佐助にやられております故。
お世話になった管理人様へはまた改めてご挨拶に伺いますが、まずはこちらで告知を……。仕様は帯版は完全削除、PC版はブログのみを残す予定です。また相方と相談しつつ作成し、詳しい事はまた後日こちらの方で書いていきます。今までお世話になった方々、見に来て下さっていた方々、本当に有り難うございました。

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