気紛れ日記

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管理人:竜胆 彩葉(りんどう さいは)


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草木は元気

天災が続いておりますが、皆様大丈夫でしょうか?
局地的な大雨もあちこちで起きているようですが、危険な場所へは近付かないようにして、防げる事故は防ぎたいものです。
我が家の近所にも、大雨が降ると浸水する地下道が有るのですが、あれも危険です。勇気ある運転手は水の中を突っ切って行きますが、流は基本チキンなので迂回します(笑)
元気いっぱいに惰眠を貪っている流です、こんばんは。

今日もすごくいい天気で……てか、猛暑です。暑いです。焼け焦げます。亀以下のペースで原稿作業に精を出していたのですが、生い茂る公園の雑草を母が刈りに出掛けたので、流も応援に行きました。あんなもん、一人でどうにか出来るものではない。蚊取り線香を焚き、虫よけスプレーを振り、準備が整うと戦闘開始(笑) 鍬?のようなもので、せっせと根っこから引き抜いておりました。が、新緑の季節とはよく言ったもの。かーなーり根が深いのです。掘っても掘っても出て来ない。で、最終手段。手でひっこ抜いたり、ハサミで切ったり……汗だくになりつつ草と格闘しましたよ(笑) 公園だけだと思って全力で刈っていたら、家の庭もやると言いだし、堪らず水分補給に行きました。脱水症状起こすっての。暫し休憩して、再び家の庭の草木と格闘(笑) や、でもスッキリしましたよ。
しかし、家の庭は分かるとして、ここ数年、よく公園が草まみれになっています。流が子供の頃は、良く近所の子達と公園で遊び回っていたので、土が踏まれて草が生える事なんてなかったのですけれどね。本当に子供が少ないのだと思います。
今日の勲章。左手、中指の付け根に出来たマメと、両腕の微かな筋肉痛(笑)

原稿作業に戻ってから左手の違和感に気付き、それだけ必死に草を刈っていたのだと、母と爆笑しました。で、暑さに体力を奪われたのか、母がソファで爆睡。流もつられて、居間でそのまま爆睡。これ以上育つ事はないけれど、良く寝ます(笑)
おかげで作業は一向に進みません。下書きだけで計算すると、漸く1/3に差し掛かったところです。全体でみると、やっぱり1/10……(汗)
うおぉぉぉおおお!頑張ります!!(笑)
てか、必死になっても遅いものは遅い……迷いながら描くから遅いのでしょうが;;

あ、そうそう。
携帯版に日記で書いたSSを移動させました。作業が遅い自覚は有りますよ。ま、月内に移動出来たから、良しとしましょうか。PC版も触らないといけないのですが、……追々やってい……きたいです。


拍手有難うございましたvv

仕事してましたよ

日食……時間まで確認して仕事に挑んでいたのですが、午前中に会議をやると言われ、それまでに必死に仕事を片付けようと集中していたら、日食の事なんて頭からすっぽ抜けていましたよ。会議が終わり、昼を回った頃に思い出しました。
ははは、見れるかっての……(涙)
次の機会まで、生きていたら見てみたいなぁ……。

さて、ちょっといい風に職場の流れが変わりつつあります。もしかしたら、早く帰られるようになるかも知れません。10月頃までは……。今の状態のまま年末に向けて走ると、日付が替わっても仕事が終わらないでしょう。
それで原稿に手が回れば……頑張ります。

拍手有難うございましたvv

ただいま!

長い間放置してしまいましたね。お久しぶりです、流です。
日記も書かずに、原稿をやっているのかと言えばそうでもない(笑)
一向に進んでおりませんよ。原稿は真っ白です。

さて、これ以上書くと相方にどつかれそうなので、タイトルに行きましょうか。この週末を利用して、広島~九州へ旅行に行ってきました。えぇ、行ってきましたよ、日本三景の一つ、厳島神社!それから、錦帯橋や巌流島にも行ってきました。バスツアーだったので結構ハードスケジュールでしたが、色々回れて楽しかったです。
この旅行で何が凄かったかと言うと、一切雨に遭わなかった事。土曜は天気が良くてかなり暑かったのですが、旅行日和と言っていいでしょう。本当に素晴らしい快晴でした。問題の日曜。どこを見ても傘マークが……!覚悟して行ったのですが、どっこいどっこい。快晴です。暑いです。天気が崩れるって前もって調べて行ったし、現地の天気予報もちゃんと確認しました。が、快晴。素晴らしいッ!それでも、流石に午後からは天候が崩れだしました。移動中に雨が降り出し、雨具も準備しました。が、目的地に着くとピタッと雨がやむのです。そして、観光し終わってバスに乗り込むと、降り出すのです。極め付けが、帰り。新幹線や電車では、まるで滝のように降っていた雨が、最寄りの駅に着くと上がっていたのです。
前日に厳島でしっかり参って来たからだろうか? 有り難う、毛利さん(違)

非常に疲れましたが、楽しい旅行でしたvv

BASARA de 七夕

――願い事――

星の輝くこの日、元親は酒を片手に海を渡って元就のもとへ顔を出していた。
「あんたが欲しいものって何だ?」
「決まっておろう。毛利家の永劫の繁栄だ」
何度尋ねても答えはいつも同じだった。それでも、今日くらいは違う答えを期待してしまうものである。
「……ま、俺もそうだけどな」
溜め息のような息とともに言葉を吐き出し、元親は苦く笑った。元親とて四国の繁栄を願っている。だから、それを否定はしない。だが、徹底した彼の態度を見ていると、やはり淋しいと感じてしまう。それを甘いと笑われても、そういう性分なのだ。
「君主としてじゃなくて、あんた自身の願い事はねェのかよ」
返答を期待せずに吐いた言葉が元就を動かした。何が彼の心に引っ掛かったのかは分からないが、顔を上げて視線を合わせてきたのである。
「?」
しかし、さすがにそれだけでは感情を読み取れない。元親は黙って言葉を待った。
「貴様はどうなのだ」
「へ?俺?」
「先に貴様個人の願いとやらを申してみよ」
「う~ん、そうだな……俺は世界中を旅してお宝を集めてェな。その為にはまず装備を整えなきゃいけねェけどよ」
目を輝かせて笑うと、つられたように元就も目を細めて笑った。
「あんたも一緒に行かねェか?」
「馬鹿を言うでない。国を放って旅になど出られぬ」
「じゃあ、当主じゃなくなったら一緒に行くか?」
「……」
何気なく吐いた言葉が元就の表情を凍り付かせた。息を呑んで黙り込んでしまった彼に、元親は地雷を踏んだのだと蒼褪めた。だが、――
「そうだな、隠居したらな」
予想に反して元就は穏やかに言った。それをまるで鳩が豆鉄砲を食ったような顔でしばし見つめ、元親はハッと我に返った。
「ははは、そっか。じゃあ、それまで待ってやるよ」
「……気の長い話だな」
呆れたように言いながら杯に口を付け、元就は穏やかに口元を緩めていた。だが、それに違和感を覚えつつ、元親は口を開いた。
「あんたの願い事は?」
「……」
「?」
「……戦のない世に……」
そう言い掛けた元就が僅かに目を瞠り、そして、
「国が栄え、平穏であればそれでいい」
ポツリと呟くと、視線を落とした。彼が言葉を飲み込んだのは、恐らく元親が口をポカンと開けて、心底驚いた顔を見せた為だろう。何の言葉も出ないほど驚いたのだ。攻め入る事も、攻め入られる事もない。そんな世を望んでいるのである。本心だ、と元親は感じた。鬼を名乗る男よりも恐れられている彼が、極々稀に見せる本当の顔。そして優しさだった。
(本当は誰よりも国の事を考えて、誰よりも平和を望んでいるんだ)
この戦国の世において。いや、だからこそ、だろうか。いつか彼は同じような事を言っていた。
――天下を取る為に戦をし続け、国を疲弊させる事よりも、国が栄え、平穏である方が良いではないか――
その為には攻め入られる事のない強い国、強い軍が必要である事を元就は知っている。だから、それを作り、それを鍛え上げたのだ。元親は彼のそんな強さに惹かれていた。
「戦のない世か。あんたらしいな」
「生きている内は無理であろうな」
「じゃあ、次に生まれる世は、きっと戦のない世界だぜ」
元親は真面目に答えたつもりだったが、元就に冷ややかな視線を投げられた。
「阿呆か、貴様は」
「何でだよ。笹の葉に願い事を吊るせば、願いが叶うんだぜ」
「……だから阿呆だと言うのだ」
心底呆れたような顔で酒を喉に流し込み、元就はやれやれといった風に頭を振った。空になった杯に酒を注いでやりながら、元親はニッコリと笑った。
「ははは、信じてりゃ叶うさ。次の世でもあんたを見付けて、同じ事を言ってやるよ」
「戦のない世で、か?」
「あぁ。今あんたがこれだけ頑張ってんだから、次の世ではきっといい事があるぜ」
何を根拠に言っているのかと、元就は眉根を寄せていたが、
「きっとあんたを見付けてやるよ」
隻眼でジッと焦げ茶の瞳を見つめると、まっすぐに見つめ返してきた。
「……期待せずに、待っていてやろう」
根負けしたかのように嘆息する彼の頬に触れ、そっと顔を近付けると、元就がゆっくりと瞳を閉じた。許可が下りた証である。元親はそっと触れるだけの口づけをすると、照れ臭そうに笑った。
「自分からしておいて、何を恥ずかしがっておる」
「いや、何か今日は可愛いなと思ってな」
口を滑らし、元親はしまったという顔をした。が、時すでに遅し。口元に笑みを浮かべる元就の顔がそこにあった。
「ほぅ、そうか。可愛いなどと思われても一向に嬉しくもないが、いつもはどう思っておるのであろうな」
「痛い痛い痛い!いつも可愛いと思ってるに決まってんじゃねェか……痛ェ!」
思いっきり元親の頬を引っ張り、元就が冷ややかな視線を投げた。
「阿呆か」
「ヒデェ……」
ふんと鼻を鳴らしてそっぽを向いてしまったが、楽しそうにしている彼の様子に、元親は口元を緩めて穏やかに笑った。
押し倒せるまで、あともう一息だろうか。
元親は静かに杯を空ける元就を見つめながら、そんな事を考えていた。

力で押さえ付ける事は出来るが、それをしない男が彼を手に入れられるまで、――笹の葉にその願いを書いて吊るしていたのだが、――それからかなりの時間を要したそうである。

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7/3 拍手レス

土日にプロットやりたいとか言いつつ、仕事に行ってました……。
終わる訳ないじゃんよ……こんにちは、流です。

月初は会議だらけでそれでなくても仕事が滞るのに、更に飲み会ときたものだ。こけた所を踏まれるとはこの事。無理だよ。
という事で、仕事をやっつけに行ってきた訳です。おかげでほぼ片付ける事に成功。せっかくの休みなのにね(笑)

さて、拍手有難うございましたvv
返事が遅くて申し訳ないです……

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見れてないんだよ……

せっかく買ったDVD……まだ見れていません。こんばんは、流です。
くそぅ……ご褒美のはずが、蛇の生殺し……お、上手い事言った(笑)

今日はマジで驚く事がありました。流がサポートしている営業さんが緊急入院したのです。昨日の晩に体調が悪くなって、そのまま病院へ。検査の為に一週間ほど入院するそうです。
おいおいおいおい、大丈夫か???
パニくりながら仕事をこなしていたのですが、気が付いた時には面会時間を優に超えているではありませんか。仕方がないので、面会は後日にする事にして、出来るだけの事はやって帰ってきました。
ははは……自分の事で精いっぱいで、見舞いにも行けないとは情けない;;
まぁ、上司が顔を見に行き、流も電話で話も出来たので大丈夫かと思うのですが、早く良くなって戦線復帰して貰いたいものです。
皆様も体調にはお気を付け下さいね。

さて、そんな調子でBASARAのDVDが見れていません。何だよぅ……まぁ、この週末で見れるからいいけれど、淋しいなぁ。
そうそう、DVDを取りに行った時、面白い事がありました。てか、恥ずかしい事……か?電王のDVDを買っていた本屋さんでまたしても頼んだのですが――帰りに寄れるからですが――店員さんにその時の事を覚えられていて、ディケイドも来るかと思って待っていたと言われてしまいました。ははは、ディケイドはあんまり見てねェよ。けど、たまに見ると面白いね、あれ。はい、逸れました。それで、当時に最大まで溜まったポイントがあるのですが、期限が切れていてもう使えないらしいのです。が、良く買ってもらっているからと、次回購入時に割り引いてくれるって言ってもらえました。やったvv その店員さん限定ですけれど、馬鹿もやってみるもんだ(笑) 電王の時も途中から顔パス状態だったので、また来たと笑われている事でしょう。BASARAを頼んだ事は意外だったようですが。ははは、いいじゃねェか。面白いものは面白いんだから。てか、そんな話をして帰るから顔を覚えられるのでしょうね。電王の時は佐藤君のファンだという店員さんと一緒に盛り上がったり、特典でBOXが付いてきた時は一緒に喜んで笑ってくれたり、いい店員さんが多いのです。帰りに寄れるのも理由の一つだけれど、これが一番でしょうね。気の悪い店員さんの店には、どれだけ近くて便利でも行きませんよ。

さて、明日は仕事の延長上の飲み会があるので、早めに寝ます。
久しぶりに公共機関を使って行かなくてはなりませんな。……てか、早く行って仕事を片付けないと、定時になんて終われないッ!土日は滞っている新刊作業をするんだから……!
チャチャッと寝ます、おやすみなさい。

拍手有難うございましたvv

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