気紛れ日記

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管理人:竜胆 彩葉(りんどう さいは)


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アクセル大好きです② Lv.?

静まり返った街を歩き、アクセルの屋敷へと向かう。ふと、前方が騒がしい事に気が付いた。深夜にも拘らず、屋敷の前でじいが騒いでいるではないか。カイが駆け寄り、声を掛けた。
「どうしました?」
「わし、アクセル会って言う。町の者どう思ってるか。わしここ通りたい。あなたも頼んで」
だが、――
「アクセル様はお休みだ。帰れ、帰れ!」
門番が邪魔で入れない。諦めようとしたカイの傍をソルが通り抜けた。
「しゃあねェな…」
指をぽきぽきと鳴らしながら楽しそうに笑う勇者に、賢者は即座に反応した。
「仕方がないから、明日また来よう!」
「うぉ?」
後ろ髪を思いっきり引っ張り、勇者を引き摺って逃げるようにその場を離れた。

「何をする気だ、まったく!こんな現状で騒ぎを起こしたら、余計にアクセルさんへの不満が大きくなってしまうじゃないか!」
「坊や」
「……え?」
ソルの声が低くなり、カイは辺りを窺った。そして、気付く。
「…誰かいる…?」
「付いて来い」
「はい」
完全に気配を殺して動く男に舌を巻きつつ、カイは呼吸を合わせて後を追った。牢の裏手に人の気配がする。
「……してしまうのはどうだろう?」
「しかし、それでは余りにも……」
「だが、このままでは……」
声が小さくて聞き取れない。カイがそっと足を踏み出したところに、木の枝が落ちていて、町の人に気付かれてしまった。やれやれと溜め息を吐き、ソルは何やら打ち合わせをしている町の人の方へ向かった。
「こうなったら革命を起こすしかなさそうだ。あんた達、止めても無駄だぜ。オレたちゃやるって言ったらやるんだ!」
「アクセルのやり方はあんまりです!僕達はもう耐えられませんよ!」
「この話……他言はなりませんぞ!」
いきり立つ町の人達の気を静める方法など見付からないが、何とか説得しようとするカイの腕を引き、ソルは町の外に出た。
「放せ!どうして止めないんだ…!」
「いいから呪文を唱えろ」
「良くない!良くないよ、ソル!!今ならまだ止められる!アクセルさんと話を…!」
鋭く舌打ちし、ソルはカイの唇を自分のそれで塞いだ。そして、慌てて逃げようとする華奢な身体を引き寄せると、脚を引っ掛けて押し倒した。カイが恐怖に竦み上がる。
「文句を言うなと言ったはずだ。これ以上言うならマジで鳴かすぞ」
「……卑怯者……!」
「ここで抱かれてェのか?」
「うぅ……アクセルさんを、助けに行く……」
紺碧の瞳に涙を浮かべながら、だがそれでも意志の強い眼差しを返すカイに、ソルはやれやれと溜め息を吐いた。
「ここで助けて逃がせば、あの野郎は一生間違いに気付かずに同じ事を繰り返す。この町の奴らにも、一生恨まれたままだ」
「……でも…革命だなんて……。もし、もしも命を奪われたら……」
「あいつは話を聴く耳を持ってるだろうが。もし、頭の緩い馬鹿がこの町にいて、あいつが怪我の一つでもしていたら好きなだけ暴れろ。その時は止めねェ」
「……これは、アクセルさんの為でもあると言う事か……?」
涙を拭いながらカイが尋ねた。ようやく真意に気付いた彼に、ソルはフッと笑みを浮かべ、そっと額に口づけた。
「坊や、呪文」
ソルの要求に、カイは何も言わずラナルータを唱えた。

町に入ると、雰囲気が変わっていた。入り口を警備している兵が嫌な笑みを浮かべた。
「ここはアクセルバークの町。しかし、もうアクセルだけの町ではないのだ」
そして、町の中にも警備兵がうろついている。
「私はこの町の兵士。よそ者はサッサと町を出て行くが良い」
「……ソル、アクセルさんに会いに行こう」
「あぁ」
嫌な予感がしたのか、カイが速足で屋敷に向かった。だが、――
「ここはアクセルの屋敷。しかし、彼は今この中にはいないぞ。ふっふっふ」
警備兵の言葉に絶句し、カイが立ち竦んだ。そんな彼の腕を引き、ソルはある建物へ向かって歩き出した。
「ここは牢屋だ。本当はアクセルが悪人を捕らえる為作ったそうだが……自分が入れられるとは皮肉なものよな」
敵意を剥き出しにする警備兵達に嫌悪感を露にするカイの気持ちは分かるが、ソルは無言で彼の腕を引いて中へ進む。牢の前に行くと、気付いたアクセルがこちらにやってきた。
「あ、旦那。皆の為と思ってやってきたんだけど、この有様だよ。あっ、そうそう。俺の屋敷の椅子の後ろを調べてみてよ。俺はもう少しここで何が悪かったのか考えてみるよ。町の人達もいつか許してくれると思うんだ。その時にまた会いに来てよ」
そう笑って言うと、アクセルは牢の奥に行ってしまった。そんな彼を見ていられずに、カイが牢の鍵を開けて中に入って行った。
「気持ちは嬉しいけど、俺様はもう少しここで何が悪かったのか考えたいんだ。きっと町の人達も許してくれると思うから。その時にまた来てよ」
「………」
「泣かないでよ、カイちゃん」
「あなたをこんな目に遭わせた人達を、私は許しません。ここまで町が成長したのは、あなたがあってこそなのに…。それを……!」
瞳の奥に黒い炎を宿すカイに、アクセルはどう言葉を掛けるべきか迷った。すると、様子を見ていたソルがカイの手を掴み、後ろに下がらせた。
「また来る」
「うん、有り難う。待ってるよ、旦那」
踵を返し、牢を出ようとしたところで、ソルが足を止めた。
「……ソル?」
入り口を塞いだまま動きを止めた男の逞しい背中を見上げ、カイはその変化に気が付いた。そして、奥で腰を下していたアクセルが心配そうに腰を上げた。
「どうしたの、旦那?」
「良くやった」
「……っ!う、うん。あはは……ちょっと、張り切り過ぎたみたいだけど、俺は後悔してないよ。だから、ここで待ってる」
「あぁ、またな」
ソルは振り返らなかった。カイとアクセルがボロボロと涙を流している事に気付いていたからだ。
土地も整備されていない荒地だった。雨風を凌ぐ建物すらなかったのだ。町を作れと言ったソルの言葉を信じて、これだけの物を作り上げたのだから、それだけで大したものだ。

ソルはカイを連れて牢を出ると、屋敷へ向かった。中にはじいがいた。
「ついに革命起こった。アクセル牢屋の中……。なんて事……」
アクセルの言葉に従い椅子の後を調べると、イエローオーブがあった。これで全てのオーブが揃った。
「私達の為に大金を使って、買い取ってくれたのですよ。そんな優しいアクセルさんを…」
悔しそうに唇を噛むカイの顎に手を掛けて上を向かせると、そっとソルが口づけを落とした。じいからは死角になっていたが、カイが真っ赤になって逃げた。それを小さく笑い、
「行くぞ、坊や」
ソルは歩きだした。
「この、変態ッ!!!!」
罵声を浴びせながらカイもソルに続いて屋敷を後にした。警備兵のうろつく町を見たくないのか、カイが外へ向かって歩き出した。ふと、ソルは足を止めて牢の方へ視線を投げた。そんな男の様子に気付いた町の娘が口を開いた。
「今にして思えば、アクセル様の時代の方が良かったような気がしますわ」
「…」
見るからに窮屈そうな町へと変わってしまったアクセルバーク。ソルは再び歩きだし、今度こそ振り返る事無く町を後にしたのだった。

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1/28 拍手RES

拍手有り難うございます!
…PC版も変更してもらわないといけませんかねェ… GG2の設定資料集が出たら変更するって言っていたので、もう少し待ってやって下さると嬉しいです。

RESは追記にて…

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アクセル大好きです①  Lv.?

草原まで戻って来ると、ソルはカイを振り返って言った。
「坊やはここにいろ」
「嫌だ。ついて行く」
「………だったら、何も文句は言うな」
珍しく困ったような勇者の様子に、カイは小さく笑って肩を竦めた。
「暗黙の了解なのだろう?分かってるよ」
「そうか」
ソルは小さく苦笑し、歩き出した。荒地が綺麗に整えられている。が、老人の家しかまだ無く、町とは程遠い。
「やぁ、旦那!俺様だよ、アクセル!見違えただろ?今ここにお店を作ってるんだ」
「……そうか」
挨拶を交わし、ソルは草原の外に出た。そして、再び入る。何も言うなかれ。老人の家が少し立派になり、店が出来ていた。
「頑張ってるみてェだな」
「旦那、久し振り!元気してた?見ててよ。俺様、きっとここを大きな町にしてみせるからさ!」
「あぁ」
アクセルだからこそ出来る会話のような気がする。ソルは草原の外に出て、再び入った。なんと、小さいけれど町が出来ていた。人も集まり、商人もいる。
「ほう…こんなところに町が出来ていたとは……。やはり商売は足で稼ぐ!いい取引先が見付かりましたよ」
ソルは老人の所へ顔を出した。
「町どんどん大きくなる。先楽しみ!みな、あなたのおかげ」
嬉しそうに笑うじいと挨拶を終え、再び町を出る。そして、もう一度入ると、更に立派になっていた。
「凄いなぁ…こんな立派な町を作ってしまうなんて…」
「ククク…あぁ、そうだな」
楽しそうなソルの横顔を見て、つられてカイも笑みを浮かべた。そうして歩いていると、楽しそうに働くアクセルを見つけた。
「やぁ、旦那!今度はここに劇場を作るんだ。出来たら是非見に来てくれよな!」
生き生きとしたアクセルに笑みを誘われつつ、ソルは町を出て、再び入る。遂に町が完成していた。
「アクセルバークにようこそ。ここはアクセル様が作った町ですわ」
町に名前が付いていた。だが、ソルは何か違和感を覚えた。
「…」
ソルは無言で先に進む。アクセルが作っていた劇場が完成しており、中に入ってみた。
「どうぞお通り下さい」
中に入ると、ステージで踊り子が踊っている。
「うわわわわ…!こんな昼間から…!」
場慣れしていないカイがソワソワとしだし、ソルは苦笑を零す。宝の数を調べさせると、二つあるようだ。ソルは奥のタンスに目を付けて調べた。ガーターベルトとうさ耳バンドを手に入れた。それをジッと見つめ、そしてカイを振り返った。
「……坊や」
「一遍地獄に還れ!!!」
「まだ何も言ってねェだろ。そんなに着たいのか?」
「ふざけるな!!!」
カイに渡そうとしたのだが、装備出来ないようだ。小さく舌打ちしつつ、ソルは道具袋の底へ押し込んだ。
「……それにしても……」
「?どうした??」
「いや、行くぞ」
「う、うん」
男の顔から表情が消えた。カイは気を引き締めてその背を追う。出ようとすると、入り口にいた男が行く手を阻んだ。
「お帰りですか?それではお代をちょうだいします。しめて50000ゴールド。払っていただけますね?」
『はい』or『いいえ』
「……へぇ?誰が考えたのか知らねェが、やるじゃねェか。いいぜ、いくらでも払って…」
「待ちなさい!こんな馬鹿な真似、アクセルさんは許しませんよ!!」
「おや?アクセル様のお知り合いでしたか。いや~、これはこれは……」
アクセルの名に男の態度が変わった。後ろに下がり、すんなりと道を通した。そんな男の態度に不快感を露にするカイの腕を引き、ソルは足早に劇場を出た。
「ジジイを捜す」
「はい」
通りを歩いていると商人がいた。
「私は時々品物を届けにここへ来るんですが……見違えるほど大きくなりましたなぁ」
なるほど。急激に拡大しているようだ。嫌な予感がする。ソルは速足で歩いた。
「おお、あなた!わし、わし!ここ始めからいた、じい!アクセルよくやる。しかし、やり過ぎ……。町の者良く思ってない。わし、とても心配」
こんな片言、じい以外にはこの町にいない。
「アクセル様は私達町の人間を働かせ過ぎる!このままでは私達は倒れてしまいますよ」
じいの言葉通り、町の人間は不満を抱いているようだ。ソルは舌打ちした。そんな男の服の袖を引っ張り、カイが口を開いた。
「アクセルさんに会いに行きましょう」

街の北西に立派な屋敷が出来ていた。
「ここはアクセル様のお屋敷だ」
扉の前には屈強な男が立っており、ガードマンのようだ。そんな物々しい構えの屋敷へ、ソルはカイを連れて堂々と入って行く。すると、二人に気付いたアクセルがまるで玉座のような立派な椅子から立ち上がった。
「良く来てくれたね、旦那!この町もやっとそれらしくなってきたでしょ?でもまだまだやるよ。まぁ、見ててよ!」
「……あぁ」
何かを言おうとしたカイを連れて、ソルは町を出た。
「どうして何も言わないんだ!このままじゃアクセルさんが……ッ!」
「今のアイツに何を言っても聞きゃしねェ。顔を見れば分かるだろ」
「……う」
言葉に詰まったカイを尻目に、ソルは闇のランプを使った。辺りを闇が包み込み、夜が訪れた。

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ネクロゴンドの洞窟 Lv.32 ~

レベル上げに励んだ甲斐あり、勇者のレベルが攻略レベルに達した。
「……私はまだ怖い」
当然だ。カイのレベルはまだまだ低いのだ。
「物は試しだろ。宝箱を取って、最短ルートで洞窟を抜ける」
何故か情報を頭に買っている勇者。1階に3つの宝箱があるだけで、残りのフロアに宝箱はない。迷わずにまっすぐ進めば、抜けられるかも知れない。路銀を銀行に預け、試しに行ってみる事にした。賢者のレベルは低いが、運任せだ。
「……」
「大丈夫だ、ついて来い」
彼等の運は旅に出たその時から、これでもかと言うほど悪い。神から見放されているとしか思えないくらいだ。だが、今回は珍しく運が良かったのである。ソルは1階で手に入れた稲妻の剣を装備し、今まで装備していた草薙の剣をカイに手渡した。
「ゾンビキラーの方が攻撃力が高いから、道具袋に入れるぞ?」
「いや、持ってろ。道具として使うと、敵の防御力を下げられる。4階に出てくるガメゴンロード対策だ」
「はい」
ここに来て、ソルが頻繁に戦闘に口を出すのは敵が強いからだ。カイは気を引き締めた。そうして油断をせず、気を抜かず、カイは回復に専念し、ソルは一つのミスをする事無く最短ルートを通り抜けた。
「ソル、やった!やれば出来るじゃないか!!」
「ククク、あぁ」
飛び上がって喜ぶカイに笑みを誘われつつ、ソルはその先の祠へ向かった。神官のような男が一人いる。
「なんと!ここまで辿り着く者がいようとは!さあ、このシルバーオーブを授けようぞ!」
ソルはシルバーオーブを受け取った!
「そなたならきっと魔王を討ち滅ぼしてくれるであろう!伝説の不死鳥ラーミアもそなたらの助けとなってくれるであろう」
貰うものを貰って、足早に祠を出る勇者一行。
「なぁ、ソル。ちょっと疑問が……」
「何も言うんじゃねェ。暗黙の了解だ」
「……そうですか」
「おら、レイアムランドに行くぞ」
外には強敵、食料や安全の確保など、疑問に思った事を頭から振り払い、カイは勇者に付き従ってランシールへ飛んだ。そして、そのまま航路で南西へ向かった先にあるのがレイアムランドだ。祠に入り、階段を上がると広間に出た。金の台座の中央の祭壇に大きな卵が置いてある。ソルは卵にそっと触れてみた。手のひらに温かさが伝わってくる。良く見ると、祭壇の脇に人が立っていた。
「私達は」
「私達は」
「卵を護っています」
「卵を護っています」
エコーのように同じ事を繰り返す巫女である。
「世界中に散らばる6つのオーブを金の台座に捧げた時……」
「伝説の不死鳥ラーミアは蘇りましょう」
なるほど。オーブを台座に置いていく。シルバー、レッド、パープル、ブルー、グリーン。手持ちのオーブを全て捧げた。だが、――
「ソル、一つ足りないぞ……」
「………?」
顔を蒼くするカイの隣で、ソルは眉間に皴を寄せた。
「……あぁ、アクセルの野郎を迎えに行ってねェな」
ポンと手を打ち、ソルは歩き出す。そんな勇者の後ろ髪を引っ張り、カイが怒り狂った。
「それでも勇者かッ!!よりにもよって、アクセルさんを忘れるなんて!!」
「坊やだって忘れてただろ」
「忘れてない!!」
言い争いながら、アクセルを置いてきた草原に戻ったのだった。

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ネクロゴンド地方 Lv.?

油断をせず、気を抜かず、せっせとレベルを上げる勇者一行。だが、カイの負担は変わらず大きかった。
「ソル、躓いてこけた勢いで会心の一撃を出すくらいの根性を見せてくれ」
「どこぞの武器商人と同じ真似が俺に出来る訳ねェだろ」
「だったら、どうにか攻撃を避けてくれ」
「避けられる攻撃は避けてんだろ」
カイの魔法力が尽きた為にアッサラームへ戻って回復し、何度目かのネクロゴンド地方でのレベル上げに向かう途中、カイが思わず口に出した事だった。
「お前が会心を出す確率より、私が出す確率の方が高いんだぞ」
「そうだな。坊やより良く痛恨出すのがトロルか」
「あぁ。毎回食らって、痛くないのか?」
「痛ェに決まってんだろ」
その一撃の為にソルが戦闘不能に陥る事はしばしばで、カイがたった一人で闘うには魔物が強過ぎる。移動呪文で戦線離脱するしかないのだ。
「………」
「膨れても駄目だ」
「だって、大型のトロルだけじゃなくて、フロストギズモやミニデーモンが群れて出てきても怖いんだぞ」
「分かってる、もう少し待て」
フロストギズモやミニデーモンも小型だからと油断すると、呪文攻撃を一気に食らって戦闘不能に陥る。この地方ではほんの少しの油断でも死に繋がるのだ。
「私が覚えている蘇生呪文の成功率は半分だし、体力も……」
「カイ」
言葉を遮り、ソルはカイを引き寄せた。そして、鼻が触れるくらいの超至近距離に顔を寄せると、大人しくカイが口を閉ざした。
「待てと言ったのが聞こえなかったのか?焦るな」
「……でも」
「でも、じゃねェ。ここを越せば、オーブが揃う。その次の目的地は、もっと手強いのがいるバラモス城だろ。ここで敵が強くなるのは当前だ」
「……新しい所に向かう時は……」
ソルの言葉の意味にカイがようやく気付いた。ニヤリと口の端を上げて笑い、
「「要注意」」
同じ言葉を同時に言った。カイが恥ずかしそうに頬を染めた。そんな彼に触れるだけの口づけを落とし、ソルは口の端を上げて笑う。
「分かったら、焦るな」
「この、馬鹿!!」
「ククク…おら、来たぞ。構えろ」
「煩いな!分かってる!!」
トロルが現れた。カイは途中で戦法を変えていた。
「スクルトッ!」
防御力を上げて受けるダメージを減らすのだ。そして、眠りの杖を使ってトロルを眠らせ、確実に倒す作戦を取っていた。その方が魔法力の節約になり、レベル上げがスムーズに進むのである。そうしてせっせとレベルを上げていると、ソルが中級の回復呪文を覚えた。これが『待て』と言った、もう一つの隠された真意であった。
「これでだいぶ坊やの負担が減るだろ」
「……ソル」
そんな何気無い一言がとても嬉しい事を、ソルが知っているのかどうか。嬉しそうに微笑んだカイを見やり、
「何だ、誘ってんのか?」
ソルがニヤリと笑った。
「これでも食らえ!!」
「うぉおあ!」
「魔王までもうすぐだろう!!いい加減に、やる気を見せろ!!!」
「……ヤル気を見せろだと?」
ソルが嬉しそうに顔を上げると、一際大きな雷鳴が轟いた。
「駄目勇者!!」
「ヘヴィだぜ……」
見直したと思った矢先の駄目勇者っぷり。カイは情けなさに頭を振って歩き出した。その後ろでは焦げた勇者が倒れていた。

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1/22、23 拍手RES

常日頃から酷い眠気に襲われ、それに負けまくって気絶しているのですが、常以上の眠気に襲われ、現在冬眠中の流です(笑)
殺気立ったつもりはないのに、天罰はいつでも下るようです……トホホ~(涙)

さて、拍手して下さって有り難うございました。
上記の通り、寝こけていた為、返事が遅くなりました。

RESは追記にて…

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1/21 拍手RES

今日は本当に沢山の拍手を有り難うございました!!
ゲーム日記の再開を喜んで下さって、何より今まで待っていて下さって、本当に有り難うございました。嬉しいです!今更ながら、あの時は停止してしまって、本当に申し訳ございませんでした!!
今回は自分のペースを守って、ゆっくりと進めて行こうと思っています。その分更新速度は落ちるかも知れませんが、焦って転んでは意味がない…と、思った次第です!何よりも続ける事が大切ですよね。と、かなり自分に甘く考えました(笑)

RESは追記にて…

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ネクロゴンドへの道 Lv.28~

幽霊船で愛の思い出を手に入れた勇者一行は、まずノアニールへと飛んだ。そして海岸沿いを東に向かい、オリビアの岬へ向かった。
「……」
「あれ?風の音かな?何か聴こえる……」
「やれやれ……」
何かを感じ取っているのか、ソルは岬を見つめたまま、視線を動かさない。そんな勇者の様子に気付き、カイが耳を澄ます。岬に通りかかると、どこからともなく悲しげな歌声が聞こえだした。
「……船が!」
「坊や、道具」
「は、はい!!」
不思議な力に船が押し戻されようとしていた。カイは慌てて愛の思い出を道具袋から取り出し、空にかざした。エリックとオリビア、二人の愛の思い出が辺りを温かく包む。二つの光が空に現れ、徐々に人の姿へと変わっていく。彼等がエリックとオリビアだろう。
「ああ、エリック!私の愛しき人。あなたをずっと待っていたわ」
「オリビア、僕のオリビア。もう君をはなさない!」
「エリックーッ!」
抱き合いながら、二人の魂が天に昇っていった。オリビアの呪いが解けた!
「……何て言うか、もの凄く恥ずかしい……。見ていて良かったんだろうか……?」
「ククク、あそこまでストレートに物を言う時代もあったんだろ。おら、進むぞ」
ソルは船頭に祠の牢獄へ船を進めるように指示を出した。用があるのはそこだ。
「……こんな所に入れられたら……」
皆まで言葉に出さず、カイは表情を曇らせた。ソルの後を付いて行き、角の牢内にいた人魂に話しかけた。
「私はサイモンの魂。私の屍の傍を調べよ……」
返事を返す事も無く、ソルは向かいの牢へと向かった。すると、既に白骨化している屍があった。先程の魂の言葉に従い、ソルは屍の傍を調べた。なんと!ガイアの剣を見付けた!
ソルはガイアの剣を手に入れた。
「よし!これでネクロゴンドへの道が繋がったぞ!」
「あぁ、アッサラームへ飛ぶぞ。船で南に下ればネクロゴンドの火山だ」
ソルの指示通りアッサラームから南に下り、火山までやって来た。ソルはガイアの剣を火山の火口に投げ入れた。すると、火山が大噴火を起こし、溶岩が海を埋めてしまった。これで先の洞窟に進める。
「待て、坊や」
嬉しそうに歩き出そうとした賢者の腕を掴み、勇者はその先の平原を見据えながら言った。
「眠りの杖は手持ちに入ってるか?」
「え?はい」
「これから先は補助に回れ。それから、絶対に油断するな。ここで少しレベルを上げる」
「……は、はいッ」
ソルが戦闘に口を出し、カイは全身が緊張するのを自覚した。先に進んで、まず出て来たのが、フロストギズモとミニデーモン。呪文攻撃と吹雪攻撃などを使う手強い敵だ。
「……ッ、ソルの忠告が無かったら、危なかったかも知れない……」
レベルが追い付いていない上、ソルはまだ中級の回復呪文を覚えていなかった。群れて出て来られると危険だった。だが、それでもソルが口を出す程の強敵ではないと、カイは感じていた。ソルが気になっているのは他にいる。眠りの杖を握り締め、カイは油断する事無く、勇者の後について行った。そして、遂にソルが気にしていた強敵が現れた。
「トロル!」
二体のトロルが現れ、カイが竦み上がった。動きは鈍く、守備も低いが、HPと攻撃力が高く、かなり手強い魔物だ。群れて出て来るだけでも厄介な相手だが、この地域は他の魔物とも群れて出て来る可能性もあるのだ。
「眠らせろ!」
「は、はいッ!」
眠りの杖を掲げ、二体のトロルを眠らせた。その隙に、ソルが刃のブーメランを投げ付けた。攻撃を受けたトロルが目を覚ます。
「任せたぞ!」
「はい!」
一体でも目を覚ませば、油断する事無く眠りの杖で眠らせ、カイは補助に徹した。だが、効かなかったトロルから攻撃を食らえば、かなり痛い。カイは補助と回復の二役を一人でこなし、消耗が激しくなった。
「チィッ、役に立たねェ」
ソルは刃のブーメランを投げ捨て、草薙の剣を構えた。終盤の敵には中盤の全体攻撃用の武器が通用しなくなっていたのだ。戦闘が長引けば長引くほど、カイの負担が大きくなる。攻撃手段を変えたその時、ソルが痛恨の一撃を食らった。大きな棍棒で殴り飛ばされ、まるで木の葉のように勇者の体が舞った。
「ソルッ!!!」
カイが絶叫した。だが、ソルは見事な身のこなしで着地し、
「ぅおおおおおおおおッ!!!」
低い雄叫びを上げながら、剣を下段に構えてトロルへ迫った。会心の一撃。トロルの群れをやっつけた。深いダメージを受けたソルは剣を杖代わりにし、どうにか体を支えた。
「あ~~~、くそっ。やっぱ、アイツを説得して、すごろく場に行きゃ良かったぜ」
旅先で見つける度に、すごろく場へ行こうとするソルを戒め、カイは先を急がせていた。だが、ソルは遊ぶ目的で行きたかった訳ではない。そこでしか売っていない貴重な武器防具、そして、その先にある商品が欲しかったのだ。だが、エルフの隠里で有り金を使ってしまい、懐が寒い。今行ったとしても、満足な武器は手に入らない。
「ソル、大丈夫ですか?回復を……!」
「ヤらせろ、テメェ!」
「馬鹿な事言ってないで、傷を見せなさい!!」
勇者の心、賢者知らず。ソルはやれやれと内心で嘆息しつつ、目と鼻の先でポッカリと口を開けている洞窟までの道のりの長さを感じていた。


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1/20 拍手RES

拍手して下さった方、有り難うございました!
元気出して頑張りますvv

RESは追記にて…

...続きを読む

携帯版も更新!

PC版の更新について、相方が書いてくれていますが、流は携帯版の方を…。

NOVEL内捧げものに、一点追加しました。
内容は削りきれず、かなり長いのでご注意下さい。

それから、二人旅を停止して約半年。存在自体を知らない方もいらっしゃるかも知れません。
下に軽く説明を入れるので、興味のある方は読んでやって下さいませ。それから、追記に停止した日の日記も持ってきました。どこまで進んでいたのかを再確認したい方はどうぞ。
PCでご覧の方はカテゴリから読み返し易く変更しましたが、携帯で日記を遡るのは非常に骨が折れる作業だと思います。
うぅむ……廃止じゃなくて、停止という形を取ったのが、良かったのか、悪かったのか…;;


GGdeDQⅢ二人旅
▼キャスト▼
勇者→ソル=バッドガイ
元盗賊の賢者→カイ=キスク
勇者の母→テスタメント

▼ストーリー▼
アリアハンの勇者オルテガの息子のソルは、盗賊のカイを連れて打倒魔王バラモスの旅に出ます。たった二人で沢山の魔物と闘い、そうしてレベルを上げつつ、順調に旅を進めていました。やる気を見せない勇者が、ある時やる気を見せました。冠を取り戻した褒美として譲ってもらった王という立場を利用し、カイに手を出そうとしたのです。泣いて逃げた彼に謝罪し、魔王を倒すまでは手を出さないと、ソルは約束しました。…慣らしは行っていますが…(笑)
そうして順調に旅を続け、カイは盗賊から賢者へと転職しました。攻守が決まり、更に強くなった彼等はオーブを集める旅を続け、ある荒野に商人のアクセルを置いて、町を作るように指示を出しました。
現在、彼等はネクロゴンドへの道へ進む為、道具集めに奔走しています。幽霊船で愛の思い出を入手し、次はオリビアの呪いを解く所です。その先の祠でガイアの剣を手に入れたら、ネクロゴンドまで一直線。彼等は魔王のすぐ傍まで辿り着いていました。
以上

あんまりにも詳しく書くと、偉く長くなるので…こんなもので如何ですか?
DQⅢを知らない方はそれこそチンプンカンプンでしょうけれど、知っている方は懐かしむくらいに読んで下さいね。一発書きの日記形式なので、話も繋がっていませんしね…(汗)

さて、本日以降、通常の日記は停止します。
更新、拍手RES、イベント等のお知らせなどは、変わらずこちらに書いていきますが、それ以外はゲーム日記一本で書いていきます。そして、書いていた時同様に、現在以上の不定期更新となると思いますが、悪しからずご了承下さいませ。ゲームが進まない事には、書けませんから…(汗)

拍手して下さった方、有り難うございました!
DQⅢ二人旅、地上編、そして地底編。大団円目指して頑張りますので、最後までお付き合い下されば、この上なく幸いです。

以下は、停止した日の日記の内容です(番外編は除く)
長いので注意して下さい。

...続きを読む

PC用テンプレートが変わりました。 by神原

携帯版の方には何のこっちゃなお話ですけども(汗)
PCでご覧になられる方向けに、ブログのテンプレートが変わりました。
今までの教会風イメージから、何故か月夜に吼える狼さんに(笑)

発見した時「イイな~」と思ってたヤツなので、使えて嬉しいですv
そして見易いように右にメニューバーがつきました。
月ごとに読んで頂く事も出来ますし、ジャンル分けされた内容に
分けてもご覧頂けますので、ご活用下さいませ。

あと、コメント機能も迷惑コメントばっかでウザいので消しました。
今後何かコメントなどありましたら「拍手」の方にお願いします。

これからは、相方が2人旅を書いていくそうなので、お楽しみに~

泣きそうなくらい…

買って帰ったCD、大好きですvv
目当ての曲以外に、マジで大好きな曲まで入っていて、――ただ、誰かがカバーしてるのがちょっと駄目っぽいですが――本当に幸せ一杯ですvv
あぁ…創作意欲は刺激されるのに、何故こんなにも眠いのだろう…

あ、そうそう、昨日書いたSSの直訳を持ってきました。例の『分離する』です(笑)
①あなたに会うことはよかった。嬉しくて、私は嬉しい。また、それは言語に作られません。
②それがもっと分離するほど、彼は、大切な人であることにもっと気づきます。
③あなたのための大言壮語およびより多くの重要人物が、側の中に直ちにあります。
如何なものでしょう?
①はまだ何とか直訳でも伝わると思いますが、②と③は意味不明です。
アメーバーとかじゃないんだから、分離されてもねぇ…これはマジで笑いました。
もう少し時間を掛けて試行錯誤すれば、もっとしっくりくる文があったかも知れませんが、何分英語の成績は下の下辺りで…学生の時に知識を入れておけば、後々が楽……と、今でこそそう思うけれど、当時は気付かないのですよねぇ。遊んで、寝て、成長率が低い低い。興味のある事はすぐに理解し、いつまでも覚えているのに対し、そうでないものの記憶なんて、欠片ほども残ってないですよ(笑)
勉強、嫌いでした~。それが今になって日々勉強なのだから、可笑しいものです。

さて、拍手して下さった方、有り難うございました!
眠気には負けてますが…頑張ります!

昨日の方が良かったか…

心を被っていた氷が融けた。
そうして知った。
こんな時代でも世界は輝いている。
そして、心から神に感謝した。
It was good to meet you. I am glad and am not made to language.


目で追っていた小さな存在。
これ以上踏み込んだら待つのは地獄。
そうなる先が目に見えていた。
だから、去った。
He has noticed him being an important person, so that distance opened.



「痛ぁっ!!」
背中から地面に叩き付けられ、アクセルは悲鳴を上げた。
「しまった…、やり過ぎたか?」
大きな声にハッと顔を上げ、カイは剣を納めるとアクセルの元へ駆け寄った。
「大丈夫ですか、アクセルさん?」
「……勘弁してよ」
「ふふ、いい勝負でしたね」
ふわりと笑ったカイに、瞬間アクセルは時を忘れた。穏やかで、爽やかで、優しく、そして満ち足りていそうな、思わず見惚れるほどの笑みだった。
「…?どうしました?」
「え…?あぁ、いや……」
土を払いながら立ち上がり、ふとある男の背中を思い浮かべて、アクセルはポンと手を打った。
「カイちゃんも丸くなったよね」
「え?」
「丸くなったのって、旦那だけじゃないよ。カイちゃんも…前はそんな風に笑わなかったよね」
「……そんな風って言われましても……」
どんな顔をしたのだろうと、困惑したようにカイが両手で顔を押さえた。そんな仕草もひと昔前では見られなかっただろう。アクセルは嬉しそうに笑った。
「あはは、そっか。自分じゃ分かんないか。そうだなぁ……旦那で例えると、ちょっと離れた所で照れ臭そうに笑ったり……、って、何?知らなかったの?」
「だって、アイツが照れるような事なんて…ありますか?」
「………」
視点の違いだ。アクセルはずっと傍から二人を見てきた。顔を合わせれば殺気立っていた二人――カイが一方的に突っ掛かっていただけだが――、少しずつその距離を縮めていった。そして見せるようになった嬉しそうな、そして幸せそうな笑み。
「うわ~~~。俺様、マジで幸せ者かも……うへへへへへ」
「……ちょっと、戻ってきて下さいよ、アクセルさん」
ソルも、そしてカイも、懐が深くなり、そして穏やかになった。まるで抜き身の刃のようだった二人が、だ。
「カイちゃん、幸せ?」
「えぇ、幸せですよ」
「あはは、そっか」
ニコニコと嬉しそうなアクセルを見ながら、さっき強く頭を打ったのだろうかと、カイはどこか休めそうなところを横目で探した。だが、
「A person more important for you is in a side.」
アクセルが口ずさんだ言葉に、カイはサッと頬を染めた。
「よ――――し、今ならめぐみの所へ行けそうな気がする!よし、来い!!」
自分の意思ではどうしようもないタイムトリップ。だが、アクセルは拳を天に掲げ、力一杯叫んだ。すると、神の導きか、アクセルの体がぶれた。
「うわ、マジで来た!マジで帰れるのかも…!カイちゃん、あんがと!!またね!!」
「アクセルさんも!」
声が届いたのかどうか、期待に胸を躍らせる彼の姿が目の前から掻き消えた。その場に一人残ったカイは首を傾げた。
「……何だったんだろう……?」
結局、アクセルの言葉の意図を半分も理解出来なかったのだ。

二人のやり取りを一番長く、一番近くで見ているアクセルだからこそ気付いた変化だった。



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予想外です!

う~む、急ぎ消化しなくてはならない事は重々承知しています。
二人旅用にブログの改造を頼まなくてはなりませんし、やる事は山積のはず…なのですが、遊びに行こうと誘われたら、行ってしまうこの意志の弱さ…。
久々のカラオケでした~vv

日記で書けそうなコネタのネタを引っ提げてきたので、大目に見て下さいvv
本当なら覚えている&心が共感している間に書くべきですが、睡眠時間が優先!家の机に向かってならまだしも、職場で気を失う訳にはいきませんからね…;; コネタが出なかったら、フィーリングが合わなくなったのだと、笑って流してやって下さいね(笑)
それから、ラジオを聴いていてやられた!第二弾。
オムニバスに収録されている曲なのですが、曲名も分からなければ、歌手名も分からない。更には、どんな曲調だったのかもうろ覚えときた状態で、
「この前会った時に口ずさんでた歌のCD買うから思い出して」
と、無茶苦茶な注文を友人にし、必死に記憶を辿ってもらいました。
男性のグループだったのですが、声が女性並に高かった事と、友人が口ずさんだ記憶が混同し、女性だと思い込んでいたのです。おかげで、友人がどんぴしゃで挙げたグループも、男性だから違う、と却下。しかも、サビの所しか覚えていなくて、頭を歌われても分からないという駄目っぷり…。良く目当てのグループ、ひいては、CDに辿り着けたものです(笑)

あと、思いっきり爆笑してしまったのがあって、まともに歌えなかった曲が一つ。
昔の歌で、今の季節には持って来いの、そしてお気に入りの一曲。「冬再び」。
久し振りに吹雪の中で歌っているプロモを見て、メイクの関係なのかも知れないのですが、マジで寒そうだったのです。ツボリました。まともに歌ったのは、顔の上部しか映っていなかった1メロくらい。2メロから爆笑して歌えませんでした(汗)
久々だったからでしょうかね?以前は普通に歌っていたのですけれど…余りの顔色の悪さの方に目が行ってしまったのが不味かったのかも知れませんね(笑)

さてさて、そんな訳で、今日はめい一杯…ではないですね。急遽決まったカラオケで、明日も仕事だし、早めに切り上げてきたので…。大体、遊びに行く時は気合を入れていきます。翌日が休みの日を選び、力一杯遊んで、翌日はぐったりと…。さすがにもうそろそろ自重しなくてはならない年ですけれどねぇ(笑)

さて、お風呂入ってチャッチャと寝ます。おやすみなさい!

1/16 拍手RES

沢山の拍手を有り難うございます!!
元気でますvv

RESは追記から…

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更新について

このカテゴリ…自分で使ったの何回目だろう?もしかして初?2回目??

さて、流が書くのだから、携帯版の更新です。
先だって募集していたカラーズの名前ですが、アンケート形式に切り替えました。
アンケートだったら参加出来るよって方は、HELP!ページ内から是非参加してやって下さいvv
期日は2/15まで。ひと月見ています。
その間に自爆材料を消化してしやろうという意気込みと共にっ!!

更新以上。


えぇ、これだけです(汗)
小説、間に合わなかったのですもの~…
四苦八苦しながら書いていますが、現時点では例に洩れず長文です。書き上げて、見直しして、どれだけ削れるかに掛かっています。出来るだけ短く…出来るように努力します…。ホントSS書けないって、致命的だなぁ…(涙)

今日はちょっと無茶をしてみました。
超ダッシュでメールの作成に取り組んだはいいものの、痛恨のミスを…!
Y様、申し訳ございませんでした!!
時間ギリギリアウトで、慌てて送信した後にミスに気付き、手遅れでした;;気が急いては駄目ですね。今後このような事の無いように、気を付けます。本当に申し訳ございませんでした。
まだの方には今暫くのお待ちを;; もう少し早く文章を書き上げられればいいのですけれどね。振ったら音が鳴る脳みそなので、無駄に時間が掛かるのです(笑)

さて、沢山の拍手を有り難うございました!
元気の源です!!

イベントでした!

毎日日記を書けている訳でもないですし…適当に流しますね(笑)

今回のイベントは…とりあえず、へこんで凹んで大変でした~…
その中で嬉しかった事は
1、尊敬する字書き様の元へ、ご褒美と元気を頂きに行きましたvv
2、久し振りに逢えた方々と、楽しくお話が出来ましたvv
3、沢山のお菓子を有り難うございましたvv
以上。

や、収穫はありましたよ。大好きな作家さんの所で、ちゃんと購入出来ました。でも、自業自得とは言え、目当てのものは売り切れ、邪念を捨て切れずに向かった先は撤収済み。ふふふ、何しに行ったのか…。
いつも開始同時に相方と目当てのサークルさんを回るのです。で、帰って来てから、流は一人黙々とサークルさんを探して、好き勝手に歩き回るのです。←珍しく前回は忙しくて抜けられませんでしたが、スペース取ってる時はほぼ無人君状態です(笑) 
相方のスペースでパンフ見ながらチ●ナ●と叫んだのが始まりでした。お隣の方がご存知で、結局流が買い損じた本をお持ちだったのです!快く見せて下さったのは嬉しかったのですが、そのおかげで邪念を捨てられず、挙句の果てにどん底に落ちてしまいました。これを、自業自得と言う(笑) だって、KOFスペースだし、●カ●リってあるにはあるけれど、やはり人気はダ●サ●なので…。だからこそ驚いたのです。瀬戸内好きーさんが身近にいらっしゃった事に!兄貴とサンデーに片足突っ込んで、結局こけて帰って来ました(笑)

でも、そこからはいつものようにヒートアップ!食事を済ませた後、ゲーセン巡りに行きました。GGは全ての店から消えていて、やるのはKOFですけれどね。あ、叫んだのが瀬戸内で良かった。あそこで兄弟の話なんぞしだしたら、片足だけじゃ済まなかったかも知れません(笑)

ゲーセン巡りの途中で寄ったプライズグッズのお店で……やってしまったのですよねェ。後悔はしていなのですが、阿呆だと思います。マジで。
電王のコンプセットを買ってしまいました…。大量に…。

うははははははははは…っ!!
ディスプレイ用のケース買ってやる―――――っ!!!(笑)

はい、それはもう横にやりましょうか。
とりあえず、そんな感じでイベントを終えて、今日は軽い筋肉痛…。日頃あんなに歩かないし、テンション高過ぎです。昨日会場から発送した戦利品を堪能し、幸せ一杯でした。その後は、ひたすらメールの作成を…。どうにか一通は返しました。もう少しお待ち下さいね;; 本当に遅くて申し訳ございません;;

さて、沢山の拍手を有り難うございました!
頑張りますvv

1/13 拍手RES

沢山の拍手有り難うございました!
元気出して頑張ります!!

RESは追記にて…

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明日の準備

明日は冬の陣ですね。とうとうやって来ました!
や、丸腰なので参加はしませんよ。でも、遊びには行きます。
相方のスペースで売り子として営業妨害する事でしょう。足をひたすら引っ張るだけなので、営業妨害以外の何ものでもない売り子です(笑)

さて、今日はその準備に行って来ました。
本当なら行かなくても良かった筈の準備…。
実は、年末に初めて行った美容院で当てたストレートがまったく駄目で、今日当て直しに行って来ました。とりあえず、全てが気に入らなかったのです。いつも行っているところは、毎回ストレートを当てているし、癖も良く知っていてくれているので、多少の無茶も言えるのです。
ザックリいってくれ!と、自分でも無茶苦茶言ったと思いますが、えぇ、ザックリと切り落としてきました(笑)
いや、でも本当にこの二週間、マジで最悪だったのです;;年越しも、顔合わせの時も、一番お客さんが来るこの時期も、ずっとアホみたいな頭で過ごしていたのですから…。せめてストレートがちゃんと当たっていれば良かったのでしょうけれど、余りの出来に暴言を吐きまくる流と店長。それはそれで楽しかったですが…(笑)

今日は時期が時期なので、ずっと待たされていたのです。予約入れずに行ってしまって…失敗でした;;いや、行って余りの人の多さで気付いたのです。成人式だ~って(遅) おかげで予定が大幅に遅れてしまって、メールの返信が滞っています…;;や、辛うじて一通は返せましたが、まだの方は…本当に平謝りするしか…!申し訳ございません;; 明日は上記の通り、冬の陣に応援へ行くので無理です。明後日から…少しずつ返していきますので、どうかお待ち下さいませ…。平日にうたた寝しなければもう少し早く返せるのですが、如何せん体力の無い足軽ゆえ…(笑)

あ…そうそう、ちょっと気になっていたのですが…PCで携帯版を見て頂いている方へ。拍手絵と今現在TOPに置いている年賀絵は携帯からしか表示致しません。以前にも書いた事があると思いますが、もう一度書いておこうと思いました…。せっかく拍手を押して下さって、表示しねェ!とガッカリされているといけないので…。いや、落書道場とギャラリーに同じものがあるので、それは無いと思いますが(笑)

さて、拍手して下さった方、有り難うございました!
元気出して頑張ります!!

着々と…

睡魔に襲われつつ、着々と二人旅再開の下準備は整っていっています。
ネックになっていた問題点も解消致しました。PCから見て頂く方にはちょっと見難いかも知れませんが、ページを二つ作るとなるとそれこそ更新が停止しそうな勢いなので、双方が共通して見られるように携帯版一本で行きます。
言っても、閲覧時期はゲーム日記を書いている時だけですし、その為だけにせっせとページを作る時間が勿体ないですしね。効率良く回って、サクサク進んだ方がいいと思った次第です。えぇ、手間が省けて、作業が進み易い。一石二鳥です。

そうして、二人旅の方に手を掛けてばかりいて、自爆材料が消化不良を起こしそうです;;クッ…俺の頭は一個、手は二本しかねェんだ、コン…(以下略) おおぅ、暴言(笑) いやいや、それを差し引いても、短文が書けるようにならなくてはなりませんね……マジで。一本に掛かる時間が長過ぎなのです。そして、何よりも駄目なのが頭。もっと頭良くなろう。はい、勉強します。

あ、そうそう、以前答えた『相互様語りバトン』。またもや指名を頂いたのです。有り難うございますvv や、一度やったので、もうしませんよ(笑)
緑野様、マリン様から『大人っぽい』と頂きました!有り難うございますvv
いや、しかし…大人っぽい、ですか??基本は本当にお気楽ごんた君なのですけれどね。本人はダラダラグータラしているのですが、周りのとっても心優しい方々がほねっ子を与えて下さるのです。……うわぁ、例えで言ったつもりが、核心を突いてる…ってか、マジそのまんまじゃん;;すみません、すみません、ごめんなさい、ごめんなさい;;
いやいや…思いっきりへこんだなぁ…(笑)

さて、拍手して下さった方、有り難うございましたvv
お気楽ごんた君ですが、これからも頑張ります!!(笑)

1/6、9 拍手RES

沢山拍手を押して下さって、有り難うございました~vv
元気出して頑張ります~vv

RESは追記にて…

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うほ~…

体内時計が狂ったままの流です。
クッ…机に向かって気絶するの、禁止。
寝不足なのでしょう。欠伸を連発していたら、朝から欠伸はいかんと言われて気付きました。朝は眠いものではないのだと…!何て不摂生なのだと気付かされた瞬間でした。いやはや、朝は眠いものだと思っていた自分が情けない(笑)

それはさて置き…
二人旅をこのまま進めるに当たって、ちょっとした問題点に気付きました。
PC版は大丈夫ですよ。指示を出すと、相方はすぐにページを作ってくれるので。
携帯版です、マズイのは。Underを改造するか、ブログを改造するか、もいっちょ隠し部屋を作るか。←そこか!と思われたでしょうけれど、そこです(笑) ネックになるのはそこしかありません。
全体的に見ると、一応彼等はボスの近くにいるのです。えぇ、不思議な事に(笑) このまま行くと、褒美無し決定です。二人旅をやると決めた時から行き先は決まっているので、裏に片足突っ込まなくても書けるには書けますけれど…もの凄い淡白にサクサクッと終わるでしょう。あくまでも根底はギャグなので、それも有りっちゃ有りですが、…ねぇ?←ぶっちゃけた話、自分が書きたいだけですが(笑) いやでも、マジで…どう、しよう…
再開までまだ時間はあるし、バラモスまではもう少し掛かる。それまでに考えます。おぉ、作業が一つ増えたぞ…!頑張ろう、俺!

さて、拍手して下さった方有り難うございましたvv
元気出して頑張ります!!

寝不足…

昨日、更新の打ち合わせが長引き…今日は本当に眠たかったです。
まぁ、自業自得ですが…;;

まずは携帯版の更新の報告を…
Linkに素敵なソルカイ小説サイト様を一件追加致しましたvv
ほのぼの甘々なソルカイ話を是非読みに行って下さいませ。
それからフリー絵の設置。二人旅の再開のお知らせなどなど…
こちらも細々とした更新ですが、まぁいいでしょう。


さて、相方が書いてくれていますが、流の駄目な毎日の日記が下旬より停止します。現在はそれまでにやらなくてはならないものに取り掛かり中です。何とかどうにかしたいものです←カツンカツンなのが良く出てる表現ですな(笑)
いやはや…幸先いいスタートを切りそうな年初めですが、如何せん体力の無い管理人なのですぐにガス欠にならないように、気合を入れて走らなくてはいけませんね。今の所、とっても浮気をしたいものがない為、一直線にいけそうです←今までが浮気をし過ぎて放ったらかしにしていたのですが…;;
カラーズも並行してやって行きたいところですが…一つの物事しかこなせない不器用者なので、どうなる事やら。カラーズを書いてる途中で二人旅が混じらなければ、何とかなるかと(笑)

よしよし、いい感じにモチベーションが上がっています。
頑張れ、俺!!(笑)

拍手して下さった方、有り難うございました!
少しずつですが、自爆材料の消化に当たりたいと思います!!

PC版更新しました by神原

相方の要請を受けまして、先程PC版の更新しときました~。

・Gallaryに年賀イラストを3点追加(07年~08年)
・小説「No Mercy」の背景色を変更/画像追加
・Web拍手ボタン変更
・上記に関して借りた素材サイト2件追加

…こんな感じです。
微妙~~~~~にしか変わってなくてすいません(涙)

あと、TOPでも告知しておりますが、相方の二人旅が下旬より再開です。
その為、日記をお休みする事になるそうですので、ご了承下さいませ。
…楽しみですよね~v

それと、その再開に伴って、ブログを改装する事になりそうです。
携帯版は多分何にも変わりませんけども(汗)
13日のイベント明けたら本格的に改装ですので、
PC版ご覧の方はどうなるのかお楽しみに?(笑)

日が落ちなければいい。

夕方が来て、次に昇るの太陽希望。二度と夜なんて来るな!!いや、睡眠を摂らなければ人間が死ぬ時点で、夜が来る来ないは関係ないか…。
意味解りませんか? 解りませんよね。 自分でも意味不明(笑)

いやね…、自分で決めた『夜分晩く』の時間帯までに、メールの作成が出来なかったのです。送り先がPCなら…いや、本当は良くないのですが…送り易いのですけれどね(特に相方/笑) あ、相方に連絡取ってないっ!あぁ、もう……(涙)
長い休みのおかげで体内時計が狂っているようです。眠らなければいけない時間帯に目が冴え、起きなくてはいけない時間帯に昼寝をしたい…。えぇ、寝てたおかげで時間が刻々と過ぎ、気が付いたら夜でした~vv 途中、ドラマに夢中だったのもありますけれどね(笑)

あ、そうそう…先日バージルで無事にクリア出来ました~vv 勿論言わずとも知れると思いますが、EASYモードで…。すると、新コスチュームが選択可能になったのです。ガッチガチに着込んでいるバージルが、ノースリーブで駆けてくれるのです!選択するしかないでしょう!!で、どんなもんかと言う興味もあって、アホのようにNORMALモードで走ってもらう事にしました。えぇ、ごめんなさい。やめときゃ良かったです。
基本攻撃は銃攻撃と剣攻撃。勿論ボタンが違うのですが、EASYモードの場合は剣攻撃を連打するだけで、自動的に銃攻撃も出来ていたのです←バージルは銃を持っておらず、魔力で作り出した剣を飛ばすのです。
えぇっと、こんな風に書いたらNORMALモードで何が違うのか解って頂けましたか…?
ザコ戦では気付かなかったのですが、第一のボス戦で何かがおかしいと気付きました(遅)
剣が飛んでいかないのです。つまり、銃攻撃が独立していたのです。
今までは突撃と同時に剣を飛ばすから難無く懐に飛び込めたのに、斬撃だけで倒せる訳がないでしょう!←流の操るバージルを見たら、ファンの方はきっと嘆くでしょうね……頼むからやめてくれと。
剣の生成時間がある為、隙が出来るのですよ。ダンテのように銃をぶっ放しながらササッと移動できる訳でもないですし、流が動かすのだから余計に動きが悪いのです。
とりあえず、攻撃を食らってから避ける駄目ッぷり。危ないと思って逃げた先が、行き止まり。逃げる事自体間違ってるのでしょうけど、常に隅の方に追いやられてるのは如何なものか!
で、やっぱり敵が強いのですよね。せっせと攻撃をしてるのに、ガードしてくれるものだから、違う敵に後ろからザクーとぶっ刺されるのです……が、目指せ、DMD!←世界が引っくり返らない限り無理だと思いますが(笑)
ダンテ・マスト・ダイと言って、GGで言うマニアック?のようなものです。確か、初号機でこのモードを出現かクリアしたら、お父さんを選択可能になったはず…。流はクリアしてないですし、出現させてもいませんよ。NORMALモードのお兄ちゃんがべら棒に強くて、結局諦めました…。ふふ、流にゃ無理さ…。
バージルの方が強そうなのですが、クリアを目指そうと思ったらダンテの方がやり易いのでしょうかねェ。データ上書きしちゃったから、頭からですよ…。ま、暫くは封印しますけれどね。違うのが待っているので…(笑)
えぇ、SFCを引っ張り出さなくてはいけませんね!

1/5 拍手RES

毎日沢山の拍手有り難うございますvv
やる気出ますッ!!

RESは追記にて…

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大変

自分の能力をちゃんと見極めないと駄目ですね…全然追いつきませんでした。
明日は新年の顔合わせなので、帰って来てからメールの返信に取り掛かります。
もう少し待って下さいね;;

さて、今日もバトンを…
■相互様バトン■
ゆきと様からご指名を頂きました。
――賢い――
雰囲気出て…いますか?馬鹿な真似も、阿呆な事もやっている駄目人間ですが…そういったイメージを持っていて下さって有り難うございます。今年は賢者を目指します…(?)

回答は追記からどうぞ…

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1/4 拍手RES

拍手有り難うございました!!
日記しか書いていないのにも関わらず、本当に嬉しいですvv

RESは追記にて…

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ゲームが楽しいvv&バトン

執筆も掃除もそっちのけで、ゲーム三昧です。←現在進行形でお願いします。

FF7CCはいい感じでクリアしましたよvv 何が言いたいのか、良くわかんない節は多々ありましたが、まぁそれはそれ。EDの彼の美しさがあれば、その他なんてどうでも宜しい(笑) 後はミッションを制覇するだけですが……はふぅ←ミッション嫌いです。

そして、今現在頑張っているのがDMC3……アホな事をやらかしてしまいました。お兄ちゃんを出す事には成功したのですが、弟のデータを間違って消してしまいました!ば、馬鹿がッ!!(涙) 弟…全然育ててないのに消してしまったのです;; ま、次はすんなり行けると思うので、もう一回頭から頑張ります!!

今はお兄ちゃん――バージル――でサクサク進んでいます。ダンテでは死んで死んで諦めまくったボスもただの一回でぶちのめし、ダンテでは何度挑戦してもクリア出来なかったミッションもサクサクッと攻略。双子の癖にッ!何だ、この力の差はッ!!まぁ…ダンテの時は攻略の仕方も解らない&常に迷子だったと言うのもあるのですけれどね…。でも基本の能力が全然違うような気がします。それと、ちょっと残念だったのが、ダンテと同じルートを辿る事。ダンテのストーリーを見て、別ルートが存在するのだと思っていました。地獄の底から腹の底に響くような笑い声を上げながら這い上がってくるものだと思っていたのです。と言うか、それを期待していました。けど、まぁ仕方ありません。クリア目指して頑張ります。
うぅむ、きっとこの所為で右腕が痛いのですね。かなりの勢いでボタン連打してるから……このままだと腱鞘炎になるぞ(笑)

さて、上記の通り、久々にゲームを楽しんでいて日記も書かず、メールも返さず、申し訳ございませんでした。バージルもあと少しでクリア出来そうなので、戻って来ました(笑) この休みの内に動いておかないといけないのは重々承知しておりますので明日、明後日は…顔合わせか…。明々後日までには、やりきります。

サイトの方は…PC版は細々した所の変更の指示を出したいところですが、勝手にリンクを貼る訳にはいかないので、もう暫く待機です。携帯版は…挨拶を終わらせた後で、せっかく描いてくれた年賀絵の使い道が…。絵置き場を作ってないから、納める場所がないのですよね。ま、明日にでも相方と相談して決めます。

執筆に関して言えば…ゲームの合間の掃除(笑)のおかげで、思いっきり創作意欲が刺激されています。今年の冬の陣は取っていないので、無料配布本でも作って相方のスペースの隅の方にでも置いてもらいたいくらい…ってのは冗談ですよ。ジャンル違うし、そこまで馬鹿な真似はしません。
それはさて置き、携帯版では季節ネタが控えているので、急ぎ取り掛からなくてはならないのも事実。自爆街道まっしぐらですが、頑張っていきましょう!(笑)


■指定バトン■
緑野様、ゆきと様から頂きました。
ご指名有難うございました!
実は、通常の日記とは違う所で書かれているのを先日発見し、思いっきりスルーしていました。申し訳ございませんでした、ゆきと様;;他、何か回して下さっていたら教えてやって下さい;;見落としている可能性が高いです。

回答は追記より…

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1/3 拍手RES

拍手有り難うございました!
いつも沢山押して下さって有り難うございますvv

RESは追記にて…

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Paging Navigation

Navigations, etc.

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